仕事や勉強、タスクの管理や日々の記録などに使うノート。文房具売り場に行けば、サイズや厚さ、デザインが異なる数多くの種類が並んでいますが、使用目的によって、どんなノートが使いやすいか変わってきますよね。
この記事では、タスク管理や日々の記録など、手帳の補助となる使い方に最適なノートをご紹介します。
「バレットジャーナル」という、箇条書きで、予定管理、やること、メモ、アイデアなど、すべてを一冊にまとめていくノート術がありますが、そのノート選びにもお役に立てるはず。
お気に入りのノートが見つかりますように。

STALOGY|エディターズシリーズ 365デイズノート
368ページあり、1日1ページ使うとして、1年間使える「365デイズノート」。
方眼罫の印字が薄いグレーで、書く文字の邪魔をしない、筆記具を使いこなすプロである編集者も納得のノートです。ページ上部に日付と曜日をマークする箇所があり、左端には時刻表示もあり、手帳としても使いやすい。
ページの用紙が薄いので、1年分でもそんなに分厚く感じないのも嬉しいところ。紙が薄いといっても、ペンのインクが裏抜けすることも少なく、書きやすいノートです。
A6、B6、A5、B5の4サイズ展開。A5サイズのみ4mm方眼で、他は5mm方眼になっています。
ページ数が半分の1/2イヤーノートもあります。こちらはより気軽に持ち運べますね。
筆者がバレットジャーナルを始めて最初に使ったのがこのA5サイズの 1/2イヤーノートでした。持ち歩くのが全然苦にならず、とても滑らかな紙で万年筆も裏抜けしない。4mm方眼というのも使いやすく、かなりお気に入りです!
公式サイト:スタロジー エディターズシリーズ
| サイズ | A5、A6、B6、B5サイズ |
| 罫線 | A5のみ4mm方眼、他サイズは5mm方眼 |
| ページ数 | 368ページ(1/2イヤーノートは192ページ) |

マークス|EDiT 手帳用紙を使ったノート
「人生を編集する手帳」EDiTシリーズから、手帳と同じ薄くて軽い用紙を使ったノートが登場。薄い紙ながら、インクの裏抜けはしづらく、滑らかな筆記ができます。パタンと180度開く製本で、ストレスなく使用できるのが嬉しい。
表紙は3タイプ。気軽に使えるクラフト紙の表紙、ゴムバンド付きのPUカバー、ペンなども収納できるスライドジッパー付きPVCカバーがあります。
手のひらサイズの小さなノートを探している方には、PUカバータイプ・PVCカバータイプのB7サイズがおすすめ。
公式サイト:https://www.online-marks.com/feature/edit_notebook/
| 表紙タイプ | サイズ | 罫線 | ページ数 |
|---|---|---|---|
| 紙表紙タイプ | A4/A5/A6サイズ | 5mm方眼/7mm横罫/無地 | 160ページ |
| ゴムバンド付きPUカバータイプ | A5/B6/B7サイズ | 5mm方眼 | 320ページ |
| スライドジッパー付きPVCカバータイプ | A5/B6/B7サイズ | 5mm方眼 | 320ページ |
ジークエンス360°ノート(ZEQUENZ)
合成皮革を使用した柔らかい表紙で、360度折り返したり、丸めたりできるノート。もちろん開きもよく、紙が綴じられている際まで書き込めます。
柔軟性と耐久性に優れたノートで、毎日持ち運んだり、旅に持っていくのに最適なノートです。カラーバリエーションも豊富。マグネット式のしおりがついているのも何気に嬉しいポイントです。
| サイズ | L(A5サイズ)、ミニ、A7、S(A6変形)、M(B6)、LLサイズなど |
| 罫線 | 4mm方眼、5mmドット方眼、7.5mm横罫 |
| ページ数 | 200ページ |
MDノート
「書くことにこだわった」MDノート。かざりは極限まで減らされ、とてもシンプルで潔いノートです。使用されている紙は、万年筆でも裏抜けしづらいと定評があります。
サイズも豊富で、方眼罫線・ドット方眼・横罫・無地があり、さまざまな用途に使いやすい。方眼罫は、マスとマスの間にわずかな隙間があり、原稿用紙のような雰囲気が特徴的です。
このノートがどんどん書棚に並んでいくのは気持ち良さそうです。
公式サイト:MDノート(ミドリ)
| サイズ | A4変形(マガジンサイズ)、A5、新書サイズ、文庫サイズ(A6)、A7 |
| 罫線 | 5mm方眼、5mmドット方眼、横罫、無地 |
| ページ数 | 176ページ |
バレットジャーナルのノートの選び方を5つのポイントにまとめて紹介しています。こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。



コメント
コメント一覧 (2件)
初めまして こんにちは。
最近興味を持ち始めた「バレットジャーナル」の検索でたどり着きました。
バレットジャーナルを始めるにあたり、ノート選びでここ数日費やしています。(苦笑)
どんなノートでもよいというけれど、やっぱり使いやすいものはどれかな?と探していました。そんな中タイムリーな記事で、とても参考になりました。
ロイヒトトゥルムのページナンバリングにひかれたのですが、なにぶんにも高級すぎて続けられるかどうかわからない初心者にはハードル高かったので代わりのものを探していました。
無印のドット方眼も気になったのですが、地元にお店が無いので購入できず、そんな中「ジークエンス」という気になるノートをこちらで発見し、早速購入してみようと思います。
ほかのエントリーもとても参考になるので、少しずつ読ませていただいています。
情報のシェア、ありがとうございます。
嬉しいコメントありがとうございます!
私も初めのノート選びでかなり時間を使いました・・・^^;
本当に、どれでもいいと言いながら、なかなかピッタリくるものを見つけるのは難しいですよね。
ノート選びのお役に立ててよかったです^^
バレットジャーナル、楽しみましょうね^^