2018年7月23日、東京・千駄ヶ谷にあるコクヨの直営店『THINK OF THINGS(シンクオブシングス)』で開催された、2019年のダイアリー発表会に行ってきました。

人気の「ジブン手帳」を始めとするコクヨの最新手帳を一足先に見てきましたので、ご紹介します!

ジブン手帳

まずは、ジブン手帳!
クリエーター 佐久間英彰さんプロデュースの大人気の手帳です。

年を超えて残しておきたい情報を記録できる「LIFE」、書きやすいメモ帳の「IDEA」、そして24時間バーチカルの「DIARY」のセット。「一生使えるライフログ手帳」です。

毎年、少しずつ改良され、新ラインアップが出たりしています。

2019年版のフォーマットの変更点は?

本体のフォーマットは大きな変更点はなく、2018年と同じく、
・オリジナル A5スリム/B6スリム(mini)
・ビジネスシーンでも使いやすい「Biz」A5スリム / B6スリム(mini)
が発売されます。

2019年カラーラインナップは?

ファーストキット(LIFE / IDEA / DIARY の3冊セット)
レギュラーサイズ(A5スリム):インディゴ / ピンク / ホワイト
miniサイズ(B6スリム):グリーン / ピンク / ホワイト

DIARYのみ(マットカバー付き)
レギュラーサイズ(A5スリム):インディゴ / ホワイト / イエロー
miniサイズ(B6スリム):グリーン / ピンク / ホワイト

ロフトなど店舗限定で、布タイプカバー+透明カバー付きのものが発売されます!
写真左は、miniサイズのライトブルーですが、デニムっぽくてかわいいですね。

DIARYのみ(布入り透明ツヤカバー付き)
レギュラーサイズ(A5スリム):ネイビー / グレー
miniサイズ(B6スリム):ライトブルー / ホワイト /オレンジ


Bizは2018年同様、
マットブラック / マットネイビー / マットレッド / 艶黒ブラック

カバーが新発売!DIARYにはカバーなしのリフィルが登場!

  
ジッパータイプのカバー(写真手前)、ポリエステルのソフトカバー(写真奥)、そして、クリアなビニールとカラフルな中紙の「透明ツヤカバー」が新しく発売になります。

ジッパータイプは、レギュラーサイズ用がネイビー、miniサイズ用がレッド、
ソフトカバーは、レギュラーサイズ用がブルーグリーン、miniサイズ用がピンク。

各サイズ1カラーずつ。
ジッパータイプは、収納力もあり、便利そうです!

透明ツヤカバーは、中紙が、レギュラーサイズ・miniサイズどちらも「レッド」「イエロー」「ライトグリーン」「グリーン」「ブルー」「ライトブルー」「ライトピンク」「ピンク」の8色。

カバーの発売に合わせて、カバーの付いていないDIARYリフィルが今回から発売されます!
レギュラーサイズ 2,700円、miniサイズ 2,400円 とそれぞれ従来のカバー付きタイプより200円安くなっています。

別のカバーを愛用されている方も多いので、リフィルのみの発売は嬉しいですね!

Pat-miのミニサイズがサブ手帳として登場!!!

佐久間さんが監修しているもうひとつの手帳、月と週が一度で見られる「Pat-mi」。
これがミニサイズになり、ジブン手帳のサブ手帳として登場します!

(今回の発表会で一番の驚きでした^^)

日付フリー、いつからでも使い始められるものが、3冊(3ヶ月分)セットで1,100円で販売されます。

サイズは、18 × 9.4 cm。レギュラーサイズ、miniサイズ共用で、ジブン手帳のポケットに収まるサイズです。

アイコンが描きやすい!テンプレートが2種類登場!

ジブン手帳の罫線に合わせて枠組みや時計の枠を描くのに便利なプランVer.と、
数字やアイコンを描くのに便利なアイコンVer.の2種類のテンプレートが新登場!

ささっと、きれいに枠が描けるのは魅力的です。

4月始まりも発売予定!

以前から、リクエストの多かった”4月始まり”のジブン手帳も、2019年から発売が決定したそうです!
2019年1月から発売だそうです!

 

▽ジブン手帳公式サイトはこちら

 

Pat-mi

ジブン手帳を監修されている佐久間さんがプロデュースされているもうひとつの手帳、『Pat-mi』。
月の予定と週の予定がパッめくって見られる画期的な手帳なんです!

ノートの綴じ方がかなり独特で、初めて見たときは感動すらしました。

1ヶ月1冊の分冊で、1冊がとても薄い!通常のノートなどに挟んでも持ち運びやすい。

今までは、1年分(12冊)と専用ホルダーのセット販売でしたが、2019年は、12冊のダイアリーと専用ホルダーが別々に販売されるそうです。

ダイアリーがそれぞれ日本の季節をイメージした綺麗な色の表紙になりました。

そして、表紙の厚さも少し太くなり、単体でも使いやすく!

▽Pat-mi公式サイトはこちら

Drawing Diary ドローイングダイアリー

カレンダーとたっぷりのノートが1冊になったダイアリー。
ノート部分には全てページ番号が振ってあります。

ノートのページ数により2種類。1年分たっぷり382ページもある『Heavy』と持ち運びに便利な158ページの『Light』です。

打ち合わせやアイデアの詳細を描いたページの番号をカレンダーの方に書いておけば、簡単に日付と紐付けでき、あの日のメモどこだっけ?というのがすぐに探せるノートです。

これは、バレットジャーナルで使われる”カレンデックス(Calendex)”のアイデアと似ています!

ページ番号も付いているので、このノートはバレットジャーナルにも使いやすいはず。

▽カレンデックスについては、こちらの記事が参考になりますよ〜!

 

▽Drawing Diaryについてはこちら

 

そのほかにも魅力的な手帳や文具がいっぱい

根強い人気の「測量野帳」の手帳や、表紙が美しいオロビアンコの手帳、
使いやすいCampus手帳などなど、全ては細かく紹介しきれませんでしたが、ほかにも素敵な手帳が。

ぜひ、TwitterやInstagramで「#コクヨダイアリー発表Party」で検索してみてくださいね。

 

2019年の手帳は9月頃から発売だそうですよー!

 

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