ネットでいろいろな方のバレットジャーナルを見ていると必ずといっていいほど書かれている「習慣トラッカー」。

英語では「Habit Tracker」(=習慣トラッカー)。
単に「トラッカー」と呼ばれることも。

私も毎月トラッカー書いていますが、改めてその使い方と、効果について考えてみます。

習慣トラッカーとは

習慣にしたいこと(始めたいことはもちろん、やめたいことも)をリストアップし、それがちゃんとできたか毎日チェックする表のこと。

1ヶ月単位でチェックする人が多く、マンスリーログ(Monthly Log)と一緒に書く人が多いですね。

できた日のマスに色を塗ったり、チェックを入れたり、模様を描いたり、その月でどのくらいの日ができたか一目でわかります。

自分が頑張っていることがわかるので、達成感を感じ、習慣づける助けになります。
子どものころご褒美シールやスタンプが欲しくて頑張ったりしたことはありませんか?それに似ています。

私のトラッカー

習慣化したいことの他に、天気・気温や、体調、気分、家事チェックなどもまとめてトラッカーとして書いています。

習慣化したいこととして挙げていたのは、
・ブログを書く
・ベッドでスマホを見ない
・ストレッチ
・甘いものを食べない
・外食しない
など。

その月のトラッカーを描くときに、前月のを見返して項目を決めています。

今月は頑張るぞ!と追記したり、逆にあまりにできていないものは、そもそもやりたいのか?というのを考えて、削除したり。

2017年1年間でも、項目は結構変わっています。

できたかどうかのチェックは、毎朝できるだけ手帳タイムを取るようにしているので、その時に前日の分を振り返り、記入しています。

結局習慣化できたのか

習慣化するのに役立つというトラッカー。
トラッカーを書いて習慣化できたか、と言われると・・・「No」というのが正直なところです。

なかなか「続ける」「習慣にする」というのは難しいです。

2017年で唯一習慣化できたのは、ストレッチ。

こちらの記事に書きました。

これは、トラッカーに書いたから続けられた、というわけではなく、
・続けるためのハードルを低くすること(この場合は、「3分という短い時間」「すぐに始められる」)
・メリットが感じられる(「短時間なのに、身体が軽くなった!」)
などの「続ける工夫」をしてみたからかな、と思います。

ただ、毎日トラッカーにチェックすることで、「ヨシヨシ、1週間続いたぞ〜!」と自分の頑張りを目に見える形で認識することで、もっと頑張ろうという気になったのはあります。

トラッカーのメリット

本来の目的である「習慣化する」があまり達成できていないのに、トラッカーは毎月書き続けています。それはなぜか。

「色を塗る達成感で、(習慣化したいことが)続けられる」というのをよく見ますが、私はあまりそれを感じませんでした。

ただ、トラッカーを書いていると、「前回やってからもう◯日も経っている!」「毎日はできなかったけど、意外と週2、3回はできてる!」というのがパッと見て分かります。

”毎日の習慣”にはならなくても、「もう◯日経ったから、また頑張ろう!」とか「週2、3回でもいいか」とか細々とでも続けるきっかけにはなっています。

また、あまりにできてない時は、そもそもそのことを習慣化するのをやめたり。

「続けられないなー」と感覚的に思うだけよりは、どれだけできたかできていないか、結果が目に見えるので次の行動(再開する、細々続ける、辞める!)の判断がしやすいと感じています。

 

最後に

習慣トラッカーを書いたからといって、習慣化できるわけではないですが、私にとっては大切なツールの一つになっています。

新たな年を迎え、今年こそは習慣化したいこともあります。

どうやったら続けられるか工夫しつつ、トラッカーをうまく使いつつ、習慣を変えていきたいです。

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