箇条書きで予定やタスクを整理するノート術、バレットジャーナル(Bullet Journal)。
始める時に決めておくと良いのが「キー(key)」と呼ばれる記号。
素早く、箇条書きで書いていくのですが、それが「タスク」なのか「イベント(予定)」なのか、はたまた「アイデア」なのかすぐに区別できるように先頭に記号をつけます。
それが「キー」と呼ばれるものです。
バレットジャーナルだけでなく、普通の手帳のTo Doリストの管理にも応用できます。
バレットジャーナル公式サイトで紹介されているキー
公式サイトでは、以下のように紹介されています。
そしてタスクに関しては、「・」の上から書き足すことで、そのタスクの進捗状況がわかるようにします。
まず、「・」を付けてタスクを書き出します。
定期的に書いたタスクを確認し、(公式動画での説明では1ヶ月終わったら)終わっていたら「・」の上に「×」を書きます。
まだ完了していないタスクについては、まだやる必要があるか再検討します。
やる必要がある/したい場合、いつ行うか検討します。翌月や翌週などに持ち越すのであれば、「>」を書いて、該当の箇所に書き写します。
もっと後でよいときは、「<」を記入し、フューチャーログ(年間予定)のだいたいの予定の場所に書き写します。
やりこ残しのタスクを精査し、再スケジュールするのは大切ですね。
「*」重要マークは、タスクの左上などに付けて、わかりやすくします。

私のアレンジ方法
公式のキーをそのまま使ってもいいですが、自分がわかりやすいようにアレンジしてもOK.
私は、タスクをチェックボックスのように□で書くのが好きなので、少しアレンジして使っています。
タスク、予定のキー

まず、□をつけてタスクを記入。
その後、完了すれば四角を塗りつぶします。着手したものの完了できていない場合は、斜めに線を入れ半分塗りつぶします。
時期を見直す場合は、→/←を付けて、延期する時期のところに書き写す、という運用です。
「やりたいこと」は、「やらなければならないこと(タスク)」と区別したくて、ハートマークにしています。
できたら、ピンクで塗りつぶして、ちょっとウキウキ感を出しています。
リスト用のキー

読みたい本リストや見たい映画リストなどのコレクションページには、通常のタスクなどとは別のキーで管理しています。
インターネットの記事を見ていて「あ、この本おもしろそう、読んでみたい」と思ったら、すぐに手帳の該当ページを開いて記入します。
まず、先頭に□を付けて、本のタイトル、著者や出版社などの基本情報を書きます。
その後、購入したり図書館で借りたりして入手したら□に◯を書き入れます。
読み始めたら、斜線を引き、半分塗りつぶし、読み終わったら、全部塗りつぶす。
このような方法でリストの管理をしています。
買ったけどまだ読んでない本(=”積ん読”)は、□の中に◯がある状態。一目瞭然!・・・です。
その他、記録用のアイコン

そのほか、手帳にはいろいろなことを記録していますが、それぞれに合わせて記号や簡単なイラストを決めています。天気や起きた時の気分は簡単なイラスト(マーク)で。
体調の不調を表す際は、英語に変換したときの頭文字1字を記入しています。例えば、頭痛は「H」(Headache)、腹痛は「S」(Stomach ache)などとしています。ラピッドロギング、素早く書く工夫です。
最後に
バレットジャーナルに使用する「キー」は最初に決め、書く時は統一しておくのがおすすめ。途中で変わったりすると、内容がわからなくなってしまいます。
そして、決めたキーは忘れないように手帳の最初の見開きページに書いたり、付箋に書いて貼っておいたりするといいですよ!
ぜひ、自分の使いやすいキーを見つけてくださいね。
【関連記事】



コメント
コメント一覧 (1件)
[…] 【こちらもどうぞ】 手帳とともに 【バレットジャーナル】キーのアイデア(手帳TODOリストの管理にも)http://lifewithjournal.com/archives/69 […]