手帳大好き、基本的なタスク管理は紙の手帳でずっとしていましたが、最近スマートフォンのタスク管理アプリを使い始めました。

どうしてアナログ主義だった私がデジタルガジェットを使い始めたのか、アナログとデジタルの使い分けは、などについてまとめてみます。

基本的なタスク管理の流れ

  1. 月末もしくは月初に、その月中にやりたいこと・やるべきことをマンスリーページに書き出す。
  2. 週末もしくは週初めに、その週中にやりたいこと・やるべきことをウィークリーページに書き出す。
    (今月のやりたいこと・やるべきことを見て、その週にできそうなことを転記。そのほかに思いついたことや新たに発生したことなども追記。)
  3. 毎朝、ウィークリーページを見て、その日にやるべきこと・やりたいことを選び、デイリーページに転記。
    ウィークリーのところには大まかに書いているので、実行可能なレベルに細分化して書く。

というような流れでやっています。

アプリはどう使っているの?

基本的には、すべてのタスクは紙の手帳に書き出しています。
では、どういう時にアプリを使うのか。

アプリの主な役割は、「手帳を開けないときのメモ」「重要なタスクのアラート」です。

タスクを思いついたらこまめに手帳に書くとは言え、電車に乗っているときや、出先などで手帳を開けないときもありますよね。電車で立っていたらなかなか手帳に書き込むことは難しいですが、スマホは操作できることも多いです。

そんなときは、アプリを起動し、思いついたタスクを入力しておきます。
思いついたときになんらかの形でメモをしておかないと、忘れることも多いので・・・

そして、もう一つは、デジタルだからできる「アラートを鳴らす」ということ。

朝にその日のタスクと流れを確認するようにしていても、すっかり忘れる時があるのですよね。

夜になって「あ、忘れてた!」ということも・・・
「明日でもいいかー。」という時はいいのですが、出先での用事や、期限が決まっているものなどは、二度手間になったり、最悪の場合はトラブルに発展することもあります。

そんな重要なタスクを忘れないために、ちょうど良いタイミングでアラートが鳴るように、朝手帳に書き込むと同時にアプリにも入力しています。

入力時のちょっとした工夫

先ほどのように、実行する日時が明確なもの・その時間に忘れずにやりたいタスクは、その時間にアラートが鳴るように設定しています。

それ以外の、特に時間が明確でないけれど、できればこの日にできれば良いな、というタスクは、その日の朝起きる時間に表示されるように設定しています。

毎朝の予定を確認するときに、スマホのアプリに入力したものも確認して、手帳に転記するようにしています。

ちなみにこんなアプリを使っています

Any.do(エニィドゥ)というアプリを使っています。

とてもシンプルなインターフェイスで直感的に使えます。
iPhone、Android、ブラウザ対応。PCとスマホどちらからもアクセスできて同じ内容を見られるのも便利です。

Website

iPhoneアプリ

Androidアプリ

最後に

このように書くと、しっかりやってる風ですが、タスク管理はなかなか難しい。

やり忘れもありますが、タスクリストに書いたものの何日も持ち越してしまったり、特に期限のないものはなかなか手をつけられなかったり。

タスクリストにずっとやるべきことが残っているとなんだかモヤモヤしますよね。
どうにかすっきりできる方法、これからも模索していきます。

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