2019年6月26日〜28日に開催された『文具・紙製品展(ISOT)』。
文具PRサポーターとして参加させていただきました。
そこで出会った素敵文具のご紹介、後編です。

▽前編はこちら

スガイワールド アニマルハグ

遊びごころ溢れる文具のスガイワールドさんの新作です。

可愛いオブジェがあるな、と思ったら、なんとこれマスキングテープカッターなんです!

マスキングテープにつかまっているのがとても愛らしい。
くるっと後ろに向ければ、カッターが。
かわいいだけじゃなくて実用的。机に並んでたら楽しそうですね!

クロネコ、モンキー、ベアの3種類。¥480 + tax


小西印刷所 ポップアップカード

開いた瞬間思わず歓声をあげてしまう、3Dポップアップグリーティングカード「WAO!POP」
繊細にカッティングされた紙を組み立てて作られたカードは、どれも美しく、送る方も受け取る方も笑顔にするカードです。

2018年の日本文具大賞 デザイン部門優秀賞を受賞された「ひとひらシリーズ」の新作を見せていただきました。

今年の新作は、バースデーカード。
開くとハートの木からひらひらとハートが舞い落ちます!!

送るときに付属のハートの紙を枝の間に仕込むのですが、そのハートの大きさも均一ではないところにもこだわりを感じます。
これを受け取ったら、めちゃくちゃテンション上がります!
送る方も、相手の顔を想像しながら準備するのが楽しいカードですね。

 

irodo 布に貼れるステッカー

アイロンいらずで、簡単に布製品を彩ることができるステッカー。柄も豊富!
様々な生地に対応しているので、インテリア雑貨やバッグ、ブックカバーなど、簡単に自分オリジナルにできます。
ネットに入れて洗濯もOKだそうです。

体験させてもらいましたが、本当に、簡単に綺麗に貼ることができました。
アイロンがいらないのは、手軽にできるし、子どもがいても安全でいいですね!


 

Schnider リンクイット

ドイツの老舗筆記具ブランド Schnider(シュナイダー)。

短めのファインライナー、蛍光ペン、ボールペン。好きなものを選んでつなげられるリンクイットというシリーズを見せていただきました。
自分がよく使う2本をセットしておけば、とっても便利。もちろんそのまま使ってもOKです。

私が面白いな、と思ったのが、この結合部。凹凸で噛み合わせたりするものが多いかと思うのですが、これはどちらも凸。ぎゅっと押し込むと凸の部分が中に入り、しっかりとはまるのです。(詳しい仕組みはわかりませんが、技術者の方が色々工夫されたとのこと。)
固い床に落としても、はずれないくらいしっかりしています。



 

日本出版販売 Fonte

本の取次をされている日販さんから出ている万年筆「Fonte(フォンテ)」

なんと、コンバーター付きで600円(!!)なのです。

万年筆初心者でも、本格的に楽しめます。
そして、インクをたくさん持ってる方にも…!!

軸は6色。書店で販売されているそうです。
今度見かけたら買ってみよう!

 

Kuramae Concrete ペン

今年(2019年)の日本文具大賞 デザイン部門優秀賞を受賞された「Kuramae Concrete ペン」

コンクリートでできたペンなのです。
コンクリート!?と気になっていたので、実際に触らせていただきました。
想像と違い軽くて、書き心地も良かったです。

色合いも優しく、柔らかさすら感じる(もちろん実際に柔らかいというわけではないのですが、)素敵なペンでした!

 

カミオジャパン グロススティックマーカー

こちらも、今年の日本文具大賞デザイン部門受賞文具。

”マーカー”とついていますが、付箋です。
本物のリップグロス(化粧品)みたいな、フィルム付箋です。

一枚ずつだと意外なほど淡い色合いなんですが、白いところに貼ると…めちゃくちゃ綺麗です!!持っているだけでテンション上がる文具です。
糊の部分が下になっていて、ケースに仕舞うときにピラピラしないようになっているのも、高評価!!

 

最後に

前編・後編に分けてお伝えしたISOT 2019で出会った文具。
各社様々工夫をされていて、実用面だけでなく、使って楽しい、見てるだけでも素敵なものがいっぱいで、やっぱり文具っていいなぁと思いました。

各メーカーさんから直接お話を伺ったり、実際試させていただいたり、このような機会に参加させていただき感謝しています。

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