最近、引き寄せの手帳とか、お金が貯まる手帳とか、
ある目的に特化した手帳が数多く並ぶようになりました。

ただ・・・そういう手帳、とても魅力的なのですが、
スケジュールが書きづらかったり。

また、ビジネスの場で、”幸せ引き寄せます!”
”夢をかなえます!”みたいな手帳を出すのって
ちょっと人の目が気になったり。

使ってみたいけど、人前で使うのは・・・
買ってみたけど、持ち歩くのが恥ずかしくて、
結局使わない・・・という方。

そういった手帳は”参考書”として使ってみては?

普段使う手帳はシンプルなものを選ぶ。
そして、そういう気になる手帳の書き方を参考に
自分のシンプルな手帳に書いていく。

例えば、「毎日、その日にあった嬉しかった事を書きましょう」
というようなものがあれば、
スケジュールの下やメモ欄に書いてみる。

そういう手帳には、書きやすいように
専用の枠が作られていたりすると思うのですが、
自分の手帳にその枠がないからといって
書けないわけではないのです。

枠がないなら作ればいい。
枠がなくたって、余ったスペースに書けばいいのです。

また、逆に、枠があるからといって、
決まった項目を書かなければならない、
ということもない!

朝、昼、夜の食事を記録する枠があっても、
毎日の食事の記録が面倒であれば、
それぞれに朝、昼、夜の重要タスクを書いてもいいし、
その日に使用した金額を書いて家計簿代わりにしてもいい。

手帳はもっと自由に楽しむもの。

 

色々な手帳術の本が発売され、
それ専用の手帳もあるけれど、
専用の手帳でなければ、その手帳術ができないわけでもないし、

専用の手帳だからと言って、
決められた枠通りに書く必要もない。

もっと自由に。

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