手帳を選ぶとき、こんな風に迷ったことはありませんか?
「手帳の種類が多すぎて自分に合うのがどれかわからない」
「なんとなく選んでみたけど、結局使えなかった」
書店や文具店に行けばさまざまな種類の手帳が並んでいます。選択肢が多い分、「自分に合う1冊」を見つけるのは意外と難しいものです。
この記事では、手帳を使う目的の整理から、失敗しない選び方のポイント、手帳の種類と特徴を解説します。いくつかの質問に答えるだけで、自分にピッタリの手帳タイプがわかる「手帳診断」も用意しました。
ぜひ、次の手帳選びの参考にしてみてください。
※説明を飛ばして、手帳診断してみたい方はこちらからどうぞ。
手帳の商品リンクについて
記事内で紹介している手帳の商品リンクは、掲載時点の情報をもとにしています。そのため、リンク先の商品がご希望の年度のものと異なる場合があります。
ご購入の際は、リンク先の商品ページで年度・サイズ・仕様などを十分にご確認ください。
なお、当サイトでは、ご購入時の商品選択の誤りについて責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
手帳を使う目的
かつては、手帳といえば予定やタスクを管理するもの、というイメージが一般的でした。しかし、近年、手帳の役割は多様化しています。
スケジュール管理などはデジタルツールを使う人も多くなる一方で、アナログな紙の手帳の魅力が見直され、従来の手帳の使い方以外にも大きく広がっています。
1. 予定・タスク管理としての手帳
予定やタスクを書き込み、スケジュールを可視化する使い方。もっとも基本的な、今も多くの人にとって手帳を使う一番の理由です。
2. 日記・ログとしての手帳
その日にあったこと、感じたこと、食べたものや読んだ本など、日々の記録を残すための使い方。未来への自分への申し送りや、思い出を楽しむために使う人も増えています。
3. 自己啓発としての手帳
目標や夢を可視化し、その達成のために時間の使い方を変えたり、行動に落とし込んだりする使い方です。自分自身を成長させるツールとして手帳を活用するスタイルです。
4. 自己表現としての手帳(デコ、イラストなど)
マスキングテープやシール、スタンプなどで手帳のページを彩る「手帳デコ」も手帳の使い方の一つとして定着しています。
予定の管理や記録を主な目的にしつつデコを楽しむ場合や、イラストレーターさんやクリエイターさんが、自身の作品として、手帳を使用されているのもよく見かけます。
このように、手帳を使う目的は一つではありません。まずは、「自分は何のために手帳を使いたいのか」を考えてみることが、失敗しない手帳選びの第一歩です。
もちろん、1冊をいくつかの目的で使っても(予定と記録など)よいですが、優先順位を決めておくと選びやすくなります。また、複数冊使う人も増えていますが、どの手帳をどの目的で使うか考えてみましょう。
手帳の選び方
目的が見えてきたら、次は具体的な選び方です。手帳選びで押さえておきたいポイントは大きく3つあります。
1. 目的に合うフォーマットか
手帳にはさまざまなフォーマットがあります。
月間の予定がカレンダー形式で見やすいもの、1日の予定が時間軸に沿って書けるもの、メモスペースが多いものなど、それぞれ、どういうことを書き込むのに向いているかが異なります。
先に考えた目的に合うフォーマットを選びましょう。
2. サイズがちょうどよいか
手帳をどこで書くかや、持ちあるくことが多いか、に合わせて選びましょう。
毎日持ち歩くならA6やB6などの小さめサイズ、家でゆっくり書くならA5サイズなど、書く場所や書きたい分量によってサイズを選びましょう。
3. 自分の好みと合うか
同じフォーマットでもさまざまなデザインの手帳があります。
手帳は、生活に密接に関わるもの。ぜひ自分の好みに合うものを選びましょう。
ネットショッピングで購入できるものも多いですが、もし近くに販売店がある場合は、実際に手に取って見るのがおすすめです。
また、もし、以前にも手帳を使っていたことがあるなら、ぜひ振り返りをしてみましょう。
どこが良かったか?どこが合わなかったか?どこを変えるともっと使いやすくなるか?
自分の経験から考えてみることも大切です。
以上のポイントを総合的に判断することで、自分に合う手帳が見つけやすくなります。
とはいえ、結局自分にどれが向いているかわからない、という方も多いはず。そこで、いくつかの質問に答えるだけでピッタリな手帳タイプがわかる「手帳診断」を作ってみました。
手帳診断
いくつかの質問に答えていくと、ぴったりな手帳タイプが3つ表示されます。ボタンを押すと、それぞれの手帳タイプの解説が見られるので、参考にしてみてくださいね。
手帳の種類とそれぞれの特徴
薄型マンスリー

カレンダーのように、月間の予定が一目で見られるフォーマット。シンプルなものからキャラクターものまでデザインも豊富。気軽に持ち運びたい人におすすめ。ノートと併用したり、目的別に複数使いしたりしても。
- 1ヶ月の予定を俯瞰して把握できる
- 持ち運びに便利
- 書ける量が少ない
- 時間の管理には不向き
具体的な手帳はこちら
ミドリ MDノートダイアリー 薄型
カレンダーの周りに余白があり、ゆとりを持って使える。シンプルな佇まいが美しい。万年筆も使いやすいMDペーパー使用。A5サイズとA4変形サイズがある。
公式ウェブサイト:https://md-product.com/collections/special-feature-diary
コクヨ キャンパスダイアリー
学生時代に一度は使ったことがあるはず。キャンパスノートのダイアリーシリーズ。安定の書きごこちと、シンプルなフォーマットが使いやすい。
公式ウェブサイト:https://www.kokuyo.com/stationery/series/campus-diary/
デルフォニクス ロルバーン ノートダイアリー
ロルバーンといえばリングノートのイメージが強いが、ホチキス留めの薄型マンスリーむある。方眼罫のクリーム色の用紙が目に優しい。A5、B6、A6サイズあり。
公式ウェブサイト:https://delfonics-diary.com/
マンスリー + ノート

カレンダーのような月間フォーマットの後ろに自由に使えるノートページが多く用意されている手帳。日々のメモに使ったり、日記にしたり使い方は自由。たくさん書きたい人におすすめ。
- 1ヶ月の予定を俯瞰して把握できる
- 自由に書ける
- 日によって書く量にばらつきがあってもよい
- 時間の管理には不向き
具体的な手帳はこちら
デルフォニクス ロルバーンダイアリー
方眼罫のクリーム色の用紙が目に優しい。ノートページは切り取り線があり、後ろにはポケットも付いていて便利。表紙はさまざまなデザインがあるので、好みのものが見つかるはず。A5、L、M、スリム、ミニとサイズも豊富。
公式ウェブサイト:https://delfonics-diary.com/
ミドリ MDノートダイアリー
シンプルなデザインの手帳。表紙にも絵柄等がなく、自由にカスタマイズできる。150ページ程度のノートページがある。従来のA5、新書、文庫サイズに、2027年版はA7サイズが登場
公式ウェブサイト:https://md-product.com/collections/special-feature-diary
ほぼ日 デイフリー
1日1ページ手帳として知られるほぼ日手帳にも、月間ページ + ノートで構成された手帳があります。方眼ノート部分は171ページ。ほぼ日を使ってみたいけど、毎日そんなに書くことない、という人にもおすすめ。A6、A5サイズ。
公式ウェブサイト:https://www.1101.com/store/techo/ja/2026/all_about/dayfree/
⚠️下記リンクは2026年版です
ガントチャート

横に日付が並び、縦方向に項目(仕事のタスクや家族の名前など)を書く欄があり、複数の予定や進捗状況を、視覚的に管理できるフォーマット。ガントチャートのみの手帳もあるが、他のフォーマットに付随しているものもあります。
- 複数プロジェクトの管理に最適
- 家族の予定なども一緒に管理できる
- ハビットトラッカーにも便利
- 時間の管理には不向き
- 書ける量が少ない
具体的な手帳はこちら
アートプリントジャパン ガントチャートダイアリー
ビジネス以外にも体調管理などにも便利。通常のマンスリーとガントチャートが入っている薄型の手帳。
公式ウェブサイト:http://www.apj-i.co.jp/
ダイゴー アポイント Appoint +チャート
老舗手帳メーカーから発売される、同じページで月間ブロックとガントチャートが並ぶ手帳。短期プロジェクトにおすすめのレイアウトです。
公式ウェブサイト:https://shop.daigo.co.jp/category/item/layout/weekly/project/
コクヨ ジブン手帳
大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が開発したオリジナル手帳。「一生使える手帳」がコンセプトの、1年分の手帳と人生を通して使える冊子、メモ帳と3冊で構成されている(スタンダードのみ)。スタンダードの他、ビジネス、LITE、DAYsなどのバリエーションがある。マンスリーページにガントチャートフォーマットもあり便利。
公式ウェブサイト:https://www.kokuyo.com/stationery/series/jibun-techo/
ラコニック 仕事計画ダイアリー ガントチャート
おしゃれな手帳が揃うラコニックから、ガントチャート手帳が発売されている。上部にガントチャート、下半分はメモスペースになっていて、計画も立てやすい。
公式ウェブサイト:https://laconic-generalstore.jp/
週間バーチカル

1週間の日付が横に並び、縦には時間軸。時間ごとの予定や記録が書きやすいフォーマット。時間軸は手帳によって24時間記録できるものや、日中(8時〜20時など)の時間中心のものなどがある。時間ごとに予定を管理したい人や、いつ何をしたか記録したい場合におすすめ。
- 時間の管理に最適
- 時間に即したライフログが書ける
- メモを書くスペースが少ない
具体的な手帳はこちら
コクヨ ジブン手帳
大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が開発したオリジナル手帳。複数の種類があり、スタンダード、ビジネス、LITEがバーチカルタイプ。24時間記載できるのが特徴的。
公式ウェブサイト:https://www.kokuyo.com/stationery/series/jibun-techo/
NOLTY キャレルバーチカル
NOLTY(旧:能率手帳)からは、さまざまなフォーマットの手帳が発売されています。土日の幅が均等なものから、平日重視のタイプまで。バーチカルも複数種類あるので、好みのタイプが見つけやすい。
公式ウェブサイト:https://jmam.shop/
ラコニック 仕事計画ダイアリー バーチカルレフト
おしゃれな手帳が揃うラコニック。バーチカルの欠点でもあるメモ部分が少ない点がカバーされている手帳。左ページにバーチカル、右ページがメモページになっている。
公式ウェブサイト:https://laconic-generalstore.jp/
クオヴァディス
世界で初めてバーチカルフォーマットの手帳を作成したクオヴァディスの手帳。フランスのデザインがおしゃれ。いくつかの種類がある。時間軸は8-22時。
公式ウェブサイト:https://www.shop.quovadis.co.jp/
週間バーチカルメモ

週間バーチカルと同様、1週間の日付が横に並ぶが、1日ごとの時間軸がない、または、朝昼夜などのざっくりした区分けになっているフォーマット。1週間のメモなどは書きやすい。細かい時間管理は不要だが、1週間の流れを把握したい人におすすめ。
- メモやタスクリストなどがたくさん書ける
- ライフログや記録しやすい
- 簡単な1日の流れが書ける
- 細かい時間管理には不向き
具体的な手帳はこちら
SUNNY手帳 ウィークリータイプ
「1年を晴れにする手帳」というキャッチコピーのSUNNY手帳。時間軸がないバーチカルで、予定管理やToDoの書き出しなど自由に使える。メモページが充実していて、それぞれにページ番号があるのも使いやすい。他に、マンスリー、デイリータイプがある。B6サイズ
公式ウェブサイト:https://hello-iroha.com/sunny/
⚠️下記リンクは2026年版です
マークス EDiT 週間ノート
人生を編集する手帳「EDiT」シリーズから自由度の高い週間ノートタイプが出ている。上部のバーチカル部分は3分割されていて、朝・昼・夜で分けたり、仕事とプライベートで分けたりできる。下は横罫。セミA5サイズ
公式ウェブサイト:https://www.online-marks.com/
NOLTY ライツメモ小型版
NOLTY(旧:能率手帳)からは、サイズ違いでウィークリーメモタイプの手帳が複数発売されている。中でも「ライツメモ小型版」はパスポートと同じくらいの小さな手帳。携帯しやすい。
公式ウェブサイト:https://jmam.shop/
週間レフト

1週間の日付が縦に並び、右ページはメモページになっているフォーマット。時間管理にはあまり適さないが、タスク管理や日記、ライフログを書きたい人におすすめ。各社から発売されていて種類も豊富。
- メモやタスクリストなどがたくさん書ける
- ライフログが書きやすい
- 時間管理には不向き
具体的な手帳はこちら
ほぼ日weeks
1日1ページ手帳がよく知られているほぼ日。weeks(ウィークス)という細長い週間レフトタイプの手帳もあります。毎年さまざまなデザインが登場します。メモページが豊富なMEGAというタイプも。
公式ウェブサイト:https://www.1101.com/store/techo/ja/2026/all_about/weeks/
⚠️下記リンクは2026年版です
NOLTY 能率手帳
NOLTY(旧:能率手帳)の代名詞とも言える歴史のある手帳。羊の皮を使った能率手帳ゴールドは一度は使ってみたい。
公式ウェブサイト:https://jmam.shop/
高橋書店 torinco 6
老舗手帳メーカーの高橋書店からもさまざまなタイプが販売されている。torinco(トリンコ)シリーズは、パステルカラーの手触りのよいカバーが特徴的。シンプルなデザインで使いやすい。番号によって中のフォーマットが異なる。6がウィークリーレフト、他にバーチカルやバーチカルメモ、1日1ページタイプもある。
公式ウェブサイト:https://www.takahashishoten.co.jp/notebook/
週間ホリゾンタル

週間レフトとも似ているが、こちらは見開き2ページで1週間を記録するフォーマット。1日のスペースが広めなのでメモやタスクリストなどを多く書きたい人におすすめ。
- メモやタスクリストなどがたくさん書ける
- ライフログが書きやすい
- 時間管理には不向き
具体的な手帳はこちら
ミドリ ブックスタイルダイアリー
表紙が布クロスのハードカバーで、本のようなデザインの手帳。各ページにイラストが施され、ページをめくるのた楽しい。書き終わったあとも本棚に大切にしまいたい。
公式ウェブサイト:https://www.midori-store.net/
モレスキン クラシックウィークリープランナー
モレスキンは、ゴッホやピカソ、ヘミングウェイなども愛したと言われるイタリアのノートブランド。手帳のラインナップもある。18ヶ月使えるプランナーや、見開きで2ヶ月のマンスリーページなどが特徴的。
公式ウェブサイト:https://www.moleskine.co.jp/ja-jp/
週間ブロック

上下2段で1週間を記録するフォーマット。こちらも1日分のスペースが広めなので、メモをいっぱい書きたい人に。絵日記やライフログなどにもおすすめ。
- メモやタスクリストなどがたくさん書ける
- ライフログが書きやすい
- イラストやデコも楽しめる
- 時間管理には不向き
具体的な手帳はこちら
ハイタイド イーリス / B6 週間ブロック
デザイン性の高い文具や手帳を販売しているハイタイド。イーリスというシリーズで週間ブロックタイプがあります。チェックボックスが印刷されていて、その日のToDoなどのリストが書きやすくなっています。
公式ウェブサイト:https://www.hightide.co.jp/
アートプリントジャパン コミックデザインダイアリー
各マスにスヌーピーのデザインが施された可愛い手帳がある。吹き出しなどのイラストを利用して日記などが書けて楽しい。ちいかわデザインもあり。
公式ウェブサイト:http://www.apj-i.co.jp/
1日1ページ

1日1ページ分、書くスペースが広い手帳。1日の流れやメモ、日記など、たくさん書けるし、自由度も高い。いっぱい書きたい人におすすめ。ただその分、書けない日の空白が目立ってしまうので、慣れるまではハードルが高いかも。
- とにかくたくさん書ける
- ライフログや記録しやすい
- イラストやデコも楽しめる
- 1日の流れも記録しやすい
- 1週間の予定を俯瞰してみられない
- 書けない日は余白を持て余す
具体的な手帳はこちら
ほぼ日手帳
1日1ページといえばほぼ日というくらい。ほぼ日手帳の1日1ページ手帳のなかにもいくつか種類があります。A6サイズの「オリジナル」、A5サイズの「カズン」、英語のシンプルデザインの「planner」、ハードカバーの「HON」。オリジナルとカズンには、半年ごとの「avec(アヴェク)」もあります。
公式ウェブサイト:https://www.1101.com/store/techo/lineup/
⚠️下記リンクは2026年版です
コクヨ ジブン手帳 DAYs
24時間のバーチカル手帳として知られる「ジブン手帳」に、DAYsという1日1ページ手帳があります。ページの真ん中に時間軸があり、左右で内容を書き分けられるのが特徴。A5サイズとB6サイズがある。
公式ウェブサイト:https://www.kokuyo.com/stationery/series/jibun-techo/
マークス EDiT
人生を編集する手帳「EDiT」シリーズ。左に24時間対応の時間軸があり、予定や行動ログを書いたりするのに便利。罫線はドットの横罫。月毎に目標やまとめが書けるページがあるのも嬉しい。サイズは、B6・ A5・B7。B7の小さい手帳も可愛い。
公式ウェブサイト:https://www.online-marks.com/
フランクリンプランナー オーガナイザー
ビジネス書としても有名な「7つの習慣」を実践できる手帳、フランクリンプランナー。システム手帳リフィルが有名だが、綴じ手帳もある。タスクリスト、アポイント、メモを書くスペースが区切られている。1週間の計画が立てられるページも週ごとに用意されている。A5、B6、A6サイズ。
公式ウェブサイト:https://www.franklinplanner.jp/shopping/
⚠️下記リンクは2026年版です
ミドリ hibino
1日2ページの手帳。たくさん書きたい人に。左ページには24時間の時間軸、ページは2.5mmの方眼で絵や図も書きやすい。総ページ数768ページもありながら、意外とコンパクトな印象です。A6サイズ。
公式ウェブサイト:https://www.midori-store.net/SHOP/207278/list.html
ワーク付き手帳(バーチカルタイプ)
自分の夢や目標を叶えるためのワーク(自分と向き合うための質問など)が充実している手帳。近年とても種類が増えています。ワークを通して自分の夢や目標を可視化し、それを叶えるために行動計画などが立てやすい手帳です。
- 自分を知ることができる
- 目標達成に向く
- 時間の管理に最適
- メモを書くスペースが少ない
- ワークが重荷になる可能性がある
具体的な手帳はこちら
CITTA手帳
「あなたの未来を予約する手帳」CITTA(チッタ)手帳。ヨガ講師でもある青木千草さん考案。毎月用意されているワクワクリストで、自分の本当の望みに向き合える。2ヶ月見開きのマンスリー、4時〜翌4時までの24時間バーチカルが特徴的。
公式ウェブサイト:https://shop.citta-techo.com/
自分軸手帳
他の人にどう思われるかではなく、自分が何をしたいかという「自分軸」を育てていく手帳。自分軸を見つけていく8つのワークが収録されています。月の振り返りなどもあり。週間ページは24時間バーチカル。同じ手帳を使う人が集うコミュニティもある。A5サイズ。
公式ウェブサイト:https://jibunjiku-planner.com/
自分軸手帳のメソッドを紹介した書籍も発売されました。
FOCUS EiTO手帳
「書くことで人生を整えていく手帳」フォーカスエイト手帳。12種類のオリジナルワークが収録されている。2ヶ月見開きマンスリー。A5サイズは24時間バーチカル、B6は20時間分が書ける。カバーのカラーバリエーションが豊富。
公式ウェブサイト:https://focus-eito.com/

Me手帳
「昨日より今日のわたしが輝く手帳」Me(ミー)手帳。毎月のジャーナリングワークが用意されていて、「向き合う、気づく、決める、行動する、愛でる」の循環で理想の人生を叶えていく。6〜23時のバーチカル。ウィークリーページの下半分はメモスペースになっていて自由度が高い。
公式ウェブサイト:https://me-techo.com/me-techo/
ワーク特化型手帳
従来のスケジュールやタスクの管理の用途を省いた、ワーク特化型の手帳。スケジュールやタスク管理は別の方法で行い、サブの手帳として使うとよい。
- 自分を知ることができる
- 目標達成に向く
- 自分と向き合う時間が取れる
- スケジュールやタスク管理には不向き
- ワークが重荷になる可能性がある
具体的な手帳はこちら
pure life diary
ToDoリストをこなすよりも、ありたい自分やなりたい自分になる「TO BE」を大切にするためのセルフメンテナンス手帳。コーチングやカウンセリングの考えをベースにしたワークを通し、まじめな頑張り屋さんがゆるやかに変わっていくのをサポートしてくれます。書き方動画や、毎月の作業会などのサポートもあり、続けやすい仕組みがあります。
公式ウェブサイト:https://purelifediary.com/

お姫さま手帳
「可愛く」「優しく」「品よく」生きることを叶える手帳。自分の絶対的な味方である執事からの質問に答えることで、自分を好きになっていく手帳です。B6サイズ
設定変更手帳
普段の生活では、他の人からの期待や常識、評価など、外の世界に意識を向けがちですが、自分の感覚に意識を向け、自分の気持ちを大切にしていくためのワーク手帳。五感に意識を向ける練習ができます。
自分にぴったりの手帳を見つけよう
手帳を使う目的は、従来の予定管理だけでなく、日記やライフログ、自己啓発や自己表現など、多様化しています。だからこそ、自分はなんのために手帳を使いたいか、目的を整理し、サイズやフォーマットなどを総合的に考えることで自分に合う手帳が見つかります。
頭で考えるだけではなかなか答えができないときは書き出して整理してみるのがおすすめ。また、記事内で「手帳診断」も用意してみたので、ぜひ活用して、自分にあう手帳タイプを知るきっかけにしてみてください。
まだの人は下記リンクで該当箇所に戻ります。もう一度試したい方もどうぞ!
具体的な商品も紹介しているので、参考になると嬉しいです。あなたの毎日に寄り添う手帳が見つかりますように。
手帳の商品リンクについて
記事内で紹介している手帳の商品リンクは、掲載時点の情報をもとにしています。そのため、リンク先の商品がご希望の年度のものと異なる場合があります。
ご購入の際は、リンク先の商品ページで年度・サイズ・仕様などを十分にご確認ください。
なお、当サイトでは、ご購入時の商品選択の誤りについて責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。


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